SNSに疲れていませんか?

SNSに疲れていませんか?

ワタナベが他人のSNSを見なくなった理由

私は、他の人のSNSを読まなくなってから久しくなります。

以前は数多くSNSでの集客コンサルなどもしてたので、クライアントのブログやFB投稿などをくまなく読んで、アドバイスするなどのことが必要でした。

きっかけは数年前、ハワイでセミナーを開催した時、いろんなひらめきがあり、見えない未来のはずなのに、「スペースを空けておくように」とのメッセージを感覚的に受け取ったからです。

その時から、パーソナルセッションを手放すことや、音声プログラムの手放しなど、そして、多くの時間を使っていた、他の方のSNSを読むことをやめました。やめたことでのメリットはとても大きく、時間ができたことや、自分の発信がさらにブレなくなりました。

以前は、アメブロ記事へ反論めいたことを書いたSNSをよく見つけていました。時にはリンク付きで。逆にそこまでして私のブログを広めていただきまして(笑)

思うのは、違う意見があっても当然であって、たとえ、それが私の批判であっても、その人もまたご自身なりの考えの発信なのです。

肯定的な見方をすれば、自身の考えを発信するっていいことですよね。まさに私のブログや発信を鵜呑みにしていない、ということですから。

そんなわけで、私は今ほとんど他の方のSNSを読まないので、何の影響もありませんし、心穏やかなものです。

発信者に必要な覚悟

発信やSNSは好きですから、ブログのみならず、このオフィシャルサイトまで入れると、実に8つのSNSを楽しくやっています。

そして、他の人の影響を受けやすい、とか、または、なんか自分の発信にビクビクしてしまう、と言われる方は、どこか「嫌われたくない」という思いに縛られているので、まずはそのタガを外すことです。

はっきりいってしまえば、自分が何かを発信したら、その反対意見を持つ人は必ず存在します。

そして、その中には、あなたの発信をスルーできない人もいて、あなたの投稿に「間違っていますよ」とか「それは違います」「私はそう思いません」などの反対意見を書いてくる人も、時にはいる、という覚悟を持つことです。

反論が入ったら、「自分の庭で言ってくれ」と、ショックも受けずに言えるようになるといいですね。SNSで自分の考えを発信する、ということは、そういう腹をくくることも必要ですから。

誰かに反論されてショックだった時に、慰めてほしくて「こんなひどいことをされた」なんて書くケースもありますが、私はそのような投稿はスルーしています。

なぜなら、大抵の場合、発信者のフィルターがかかっている状態での感情的な投稿のケースが多いからです。

すべてが真実なのか?SNSの罠

もうずいぶん前の話ですが、相手側のブログで私のことを書いた方がいて、「その人(ワタナベが)ひどい人ですね!」やワタナベ批判のコメントのオンパレード。批判しているコメントの半分は、私の読者でもありました。

わからないものですよ。「ワタナベさんのファンです!」と言っている人たちが、知らぬところで、批判している立場になっていることもある、ということ。

これはSNSの罠でもあるのですが、まるで書かれていることすべてが真実のように感じてしまう、何かの物事を一方方向からしか見れないと、全く違ったものとして目に移ることがあります。

多角的な視点と、客観的な視点、そして高い視点で物事を見るトレーニングを日々していれば、いち意見だけに振り回されることはありません。

そしてSNSは切り貼りのものです。その人の生活すべてが見えて、いつもキラキラして、いつも活躍していて、いつも美味しいもの食べて、いつも素敵な仲間に囲まれている・・・わけではありません。

そういう時だけアップしているので、まるですべての生活がそうだというように見えているだけなのです。

疲れたら休もうね

そしてSNSで誰かとの比べ癖が出たり、モヤモヤしたり疲れたら、休みましょう。

SNSから離れるボーダーラインは、他人のSNSを見て負の感情が出たら、即、見るのをやめることです。あなたが見ない世界は、ない世界も同然ですから。

またはSNSを見るときに自分なりの制限を設けてしまうのもいいですね。ワタナベ薫さんのSNSしか見ないことにした!とか(笑)子供達のゲームが時間で決められているなら、大人の私たちも、1日の中でSNSに費やす時間を決めてもいいかもです。


SNSのモヤモヤは、起業していない人にまで蔓延している精神病です。リア充アピール代行、なんて業者までできてしまう時代ですから。

SNSはあなたの世界を広げるものでもありますが、あなたの精神を蝕むものにもなりかねません。空いた時間では、読書をしたり、手紙を書いたり、散歩したり、運動したり・・・スマホを手放して、今ここの生活を楽しむこと。そうすると、いつもの感覚が戻ってきますよ。

私にとってSNSは、趣味兼、仕事でもあるのでやっていきますが、SNSで誰かとたたかう必要なんてありません。これは人生でも同じで、誰とも闘わなくなったら、あなたはもう無敵なのです。

この記事を書いた人

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